2010年12月20日

続かない人の家計簿の付け方

ちょっと家計簿について書いてみます。
世の中には家計簿について書いてあることが山ほどあります。
この家計簿帳を使えばいい、エクセルのこういうテンプレートがある、いやいやこういうソフトがあるなど。
家計簿を付けるテンプレートもたくさんあります

でも結局どんなに簡単なものでも自分がそれをつけるかどうかなんですね。
もちろん項目がたくさんあったり難しい物よりも、簡単で項目が少ないほうが付けやすいのは確かです。
ただそれを習慣付けるほうが大事だったりします。

なので家計簿の付け方として、家計簿そのものよりもルールを決め、とにかく習慣づけすることが基本になります。
とにかく全ての買い物でレシートを取っておく、出費の記録を残す、全ての出費を一つにまとめる事が大事。
そして帰ってきたらそれをまず付けてしまう。

項目は当然くわしく多いに越した事はないんですが、面倒で付けられない人は少なくしてしまいます。
だいたい食費と遊ぶ金と雑誌やガムやジュースなどを買う余計な細かいお金さえ分かればいいです。
なぜかと言うと、無駄なお金も節約するお金も大抵はそこだから。

もちろん細かくやりだせば、水道代や電気代などを細かく節約していく事も出来ます。
でもお風呂も洗い物もだいたいは使う分は決まってますから、それを細かくセーブしていくのは、本気で節約生活をしていく時にやればいいこと。
家計簿を付けてない、付けようとしたけど続かなかった人は、まずはお金の出入りを把握する事からです。



と言う事で先ずルールとしては
・必ずレシートを取っておく
・そしてそれを必ず家に帰ってすぐ家計簿に付ける
・項目は食費と雑費(雑誌、ガム、ジュースなどの余計なもの)と交際費(飲み代など遊ぶ金)の3つ
 それ以外は普通に交通費と日用雑貨などのあわせて5つ
・家賃や電気・ガス・水道の光熱費、携帯電話などの通信費は最後に書き加えればいいのでふだんは気にしない。

って感じです。
食費と雑費と交際費だけなら普段から付けるのもそう手間にはなりません。
関連しそうなものはどれかの項目に入れちゃいます。
人によって見たい項目があれば、そこは分ければいいですが、基本はこんなものです。
レシートも、なければメールで「○○ 500円」とか1行で自分宛てに送っておくだけでもいいです。
そしてそれを1ヶ月集計した時に、自分のお金の入りと出が把握できます。
それを付けるのは家計簿でもエクセルでもソフトでも、アプリでもなんでもいい。


そしてお金のインとアウトの内、インはすぐ分かりますからいいとして、アウトが分かってくるといろいろ見えてくることがあります。
それはアウト・出費が一つにまとまって初めて見えてきます。
「うわ、こんなに出てるのか」「携帯使いすぎ」「遊ぶ金が思ったより出てる」とかなります。
当然どこかを節約していこうって話になります。


タグ:家計簿 節約
posted by つかつか at 18:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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